最新日記
最近の仕事
June 15, 2008 08:45 AM | Category: BUSINESS, NEW RELEASE, NSG NEWS
トラブルは起こりえるもの、でもその対処に納得が行きません。
それは現場に対する納得ではなく、私自身の行動に納得が行きません。
問題が起きれば世界中すべてのお客様に謝罪したい気持ちでいっぱいでも、全員に謝罪できていません。
現在あらゆるトラブルの再発防止策に全力投球しています。
そして一番納得がいかないのはお客様だと言う事を真摯に受け止めなければ行けません。
お客様の要求レベルは日々高まっています、そして自社の果たすべき責任も日々高まっています。
怒濤の新規サイトオープンラッシュで、すばらしいお客様と協業でき、すばらしいサイトが続々とオープンしています。
なかなかコーポレイトサイトで実績更新ができていないので
最近のネクストソリューションズのお仕事を紹介致します。
雑誌、SWEET、全部買えちゃうグリッターが発売致しました。
雑誌に掲載されているすべての商品がネットで買える、理想的ビジネスモデル。
なによりもすごいのは、雑誌のクオリティーとコンセプトにあった商品力、そしてこのビジネスモデル。
確立すれば無敵のモデルです、ネクストソリューションズとして全力で応援して行きたいと思います。
ネクストソリューションズがフルフィルメントサービスで、サイト運用から倉庫管理、配送までワンストップで提供させていただいています。
ポータルからEコマースへ誘導するゴールデンモデルです。
カフェグローブのすばらしい情報発信力とバイイング力があるからこそなし得る技です。
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日本最大級のペン販売サイト 「ペンハウス」
異常にまで豊富な商品ラインナップと、高レベルなSEO対策が秀逸です。
和心の日本サイトもリニューアル致しました。
そして、世界へ!の文字通り米国サイトもオープンしています。
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そしてネクストソリューションズ運営のオッシュマンズオンライン。
2年目にしてフルリニューアル致しました。
リニューアル直後に過去最大の売り上げを記録。
すばらしい商品をより多くの人に伝える、それが我々の仕事です。
そして、未来の予告。
9月にはネクストソリューションズ独自運営のオリジナルモールもスタートします。
間もなくNYのモマに出展しているブランドの米国展開を行います。
全米最大のEコマース会社との業務提携も一気に押し進めます。
日本一のフィッシングサイトもリリースします。
子供服でナンバーワンのサイトにも着手
日本最大のテレビ局のサイトも構築しています
成長の極意は。
規模拡大やマーケットシェアとかではなく。
良い仕事を誠実に。。
すばらしい仕事を今後もしてまいりたいと思います。
ひとりぼっちのニューヨーク
June 14, 2008 07:46 AM | Category: DIARY, HOLIDAY, LIFE STYLE
だからいつも誰かと一緒にいます。
でもたまにひとりぼっちの時もあります。
特に土日。。
誰も遊んでくれる相手が居ない日は一人でお散歩に行きます。
写真はニューヨークのお気に入りスポット。
セントラルパークです。
誰も居ないときはひたすら電話をしています。
相手が可哀想なくらい電話をしまくります。
電話でだらだら話しをしていると、「いったい用件は何なんだ」と言われます。
別に用件なんてありません。
良いじゃん休みなんだから、土日もロジカルに俺と真っ向勝負したいのか?と聞くと
笑って相手してくれる優しい社員がいます。
朝の5時くらいから、散歩します。
もうMAPがいらないくらい熟知しています。
お昼にはNY一美味しいチキンオーバーライスを買います。
NYのスタッフなら全員しっている逸品です。
ライスにチキンと野菜をのせているだけなのですが
ランチタイムや夕方になると、すごい行列が毎日できています。
でも決して衛生状態は良くありません。
だから、お腹を壊したら、あと6回くらい毎日食べてみて下さい。
強い体になります。
ヒルトンホテルの入り口の横が最高です
最近、お腹が気になります。
デブは駄目です、デブで仕事が出来る人にあった事がありません。
デブはネクストソリューションズでは採用しません。
自己管理が出来てない人はビジネスの管理は出来ません。
いつか必ず問題を起こします。
もちろん病気の場合は別ですが、メタボリックも病気だという言い訳は通じません。
本当に、デブは採用しません。
だから、自分はデブにならないよう、世界中どこでもジムに通います。
もし私が自己管理ができなくデブになったら引退します。
自己管理できない人に経営者はできません。
そして、NYの友人の家に遊びに行きました。
すごいビル。。
倒れそうな勢いです。。
有名なキャピタリストの方の家です。
ワールドクラスの方とのコミュニケーションは非常に勉強になります。
グローバルじゃなくて、ワールドクラス。
今度またブログに書きますが。
グローバルも難しいですが、ワールドクラスは別格です。
車にいるおねぇちゃんに声を掛ければもれなく冷えたレッドブルがもらえます。
いつも宿泊しているホテル周辺には必ずいます。
喉が渇けばレッドブルを探しに散歩にいきます。
もうレッドブルは買いません。
よく渋谷でバス全面にペイントした公害をまき散らすプロモーションがあります。
あれは最悪です。
こういうプロモーションはウェルカム。
これはNYでは見慣れた景色。
このあとゴミ収集が夜に来るのですが、、
冬になって雪がふれば回収しないで帰っちゃいます。
そして、翌日のお昼に雪が解け始めると、良い感じに水にふやけたゴミが町中に散らばります。
まるでその景色はゴミが飽和したシムシティ。
でもニューヨーカーはそんなこと気にしません。
自然の神秘や、ワイルドなサバイバルや、ダーティーな仕事や、面白い番組がひたすら流れます。
でもほとんどウソ。。。
本当のふりしてウソをやる番組は嫌いですが、その嘘つき具合がすごくて楽しいです。
のんびりとした休日も大切です。
普段気付かない些細な事が楽しく感じます。
屈辱
June 13, 2008 10:38 AM | Category: MIND
昔起業したとき、銀行に新規の法人口座開設に行ったときに言われたセリフ、「新規の口座開設はできません。。」
融資ではなく、口座開設です。
純粋に質問しました。
「新規開設できなければ、どうすれば新規の取引ができるんですか?」
初めての取引をした時。
納品後、私が個人事業主と知ると、、
個人事業主とは取引できませんと言ってきました。
純粋に質問しました。
「もう納品は終わっています、納品後の個人と法人でどんな差があるのですか?」
アフターケアや、信頼性に違いがあると。
もちろんごもっとも。
でもそれなら発注前に言ってほしい。
銀行の担当も、納品後土壇場で発注を取り消した会社の担当者名も、まだはっきりと覚えています。
ネクストソリューションズは絶対に個人事業主を馬鹿にしない会社でありたい。
将来その個人は、ネクストソリューションズよりも数倍の規模で、数倍すばらしい仕事をして
たたきつぶされるかもしれない。
でも、それが出来るようになったとき、過去の思い出は敵対心ではなく思い出に変わっているものです。
それが成長
昔、ユーザーになる事も拒否された会社といまは業務提携をしています。
契約を断られた会社に、いまはアドバイスを求められています。
ネクストソリューションズアメリカはまだまだゴミのような会社です。
先日こんな事がありました。
ネクストソリューションズのスタッフ、十数人が全力で取り組んでいるプロジェクト。
そのパートナーの会社に1時間のミーティングのために数時間かけて数人で訪問したときの対応。
受付ではアゴでそっちに行けといわれ、相手の社長はアポイントをすっぽかし、担当者は全員遅刻し、こちらの議題には曖昧なやる気の無い返答。
タクシーのこない場所で、帰りの見送りもなく、Byeと手を振って終わり。
一緒に行ったスタッフに言われました。
「普通アメリカでは、取引が浅くてもこんな対応はされないですよね」
相手の売り上げはネクストの100倍以上。
その通り、これがネクストソリューションズの無力さの現れですよ。
相手にとっては仕事が消えようが、我々が無くなろうが、痛くも痒くもない。
それが現実です。
我々が認めてもらえる規模に成長し、相手に影響力を与えるレベルの良い仕事をするしか変えられないですよ
その答えが真実で正論。
昔はそんなことは日常茶飯事。
自分一人だったら屁でもありません。
でもその屈辱の瞬間、夜中まで頑張った社員の顔が目に浮かんできます。
その屈辱は自分への屈辱じゃないと言う事です。
社長は最後の砦です。
そこで終わればすべて敗北で終わります。
つまり、全員の苦労は水の泡ということです。
現場に戻り、必死に頑張っているスタッフの姿をみると、なんて報告したらいいんだろうと思ってしまいます。
一人で営業していて追い返されるのとは意味が違います。
もちろん、その結果はポジティブに進んでいます。
でも、我々にとってはポジティブでも、相手にとっては、どうでも良くあしらっただけにすぎない現実は変わりません。
完全な人間になりたいと望む人はいますが、完全な人間はこの世にいません。
すばらしい会社にしようと思えば思う程、その至らなさに気づきます。
高い目標であればあるほど、より良くあろうと思えば思う程
自分の至らなさを悟り、間違いの責任を取るべきだと思い、謝罪し、屈辱に見舞われる。
でも、すぐ立ち直ることができます。
何が自分を癒してくれるかを知っているからです。
「チェンジ」し「チャレンジ」するとき、新しい事に挑戦する時ほど、心の傷を癒してくれるものはありません。
新しいアドレナリンが溢れてくる挑戦は、うじうじする暇もなく、悩む暇もなく、すべてを癒し始めます。
暇な時、暇な人、何か問題があれば思考が止まる人。
そんな人はネガティブに突き進みます。
毎日が忙しく、新たな挑戦をしていると、新たな情報が必要になり、オープンにならざるを得なく、人の話を積極的に聞き
ネガティブの領域をポジティブが支配しはじめます。
次々とポジティブになり、屈辱や失望や絶望が、新しいゴールや目的や夢で満たされます。
世界には大勢の人がいます。
世界には競争があり勝者がおり、敗者が居ます。
前に行く人、ついて行く人、ついて行けない人、他人をしのぐひと。
ただラッキーな人、アンラッキーな人、アンフェアな人。
これらすべては変えられません。
でもどんな時にも学べる大切な事があります。
我々の受けた屈辱を自分より弱き物に返してはならない
時間を守れない人
June 12, 2008 11:02 AM | Category: LIFE STYLE, MIND
これはアメリカの長距離列車の時刻表。
1時間15分の遅刻です
「冗談じゃない!」
そのあとも3便遅刻し、その下に「ON TIME」と書いていますが信じてる人なんて誰もいません。
それがアメリカのスタンダード、想定の範囲内です。
もう驚きもしません。
ビジネスでも毎回遅刻をしてくる人が居ます。
もちろん私も完璧ではありません。
でも限界まで守るように努力し、連絡なく遅れる事はありません。
時間を守らないという事は相手を馬鹿にしているという事です。
遅刻とは、「おまえらの時間よりも俺の時間の方が大切だよ」ってことです。
自分の遅刻10分は相手の10分の無駄を表します。
遅刻する人は、決めた約束を守らない人です。
時間すら守らない人が、今後のビジネスの大量の約束をどれだけ守れるのか。
そして、それを守る事を大切に思っているのか。
時間を守る事は人間関係の基本中の基本です。
遅刻をする人に例外無く、優秀な人は居ません。
私自身も身を引き締めて、時間厳守して行きたいと思います。
愚かな世界
June 8, 2008 06:55 AM | Category:
相変わらず歴史は繰り返されている。
現在NYに居ます。
CNNでは連日大統領選挙、オイル問題、そして毎日どこかで起こる全米の大洪水の様子。。
連日連夜同じようなニュースが流れる中、所々で騒がれるが政府は知らん顔のイラク問題
このままブッシュ政権は逃げ切るつもりでしょうか。
結局大統領やその側近は罪に問われる事無く、3兆ドルものつけを国民に支払わさせ、世界中にも3兆円ちかくのつけを払わせる。
日本の自衛隊派遣も結局は大量破壊兵器発見のためではなく、大量殺戮協力のためになってしまい結果、違憲と判決がでました。
アメリカがイラク侵略を開始して丸5年。
イラクがテロリストの温床になったのは実際にはアメリカがイラクに侵略してからのこと。
私がNYに行く度に、写真のような大量に人が集まる場所に行くとき、爆弾でも無いのかな、、と思ってしまいます。
アメリカで税金を払う度に思います。
この戦争がなければ、アメリカの社会保障制度を現状維持でも未来半世紀に渡って保証できるくらいの費用が賄えるのに。。
ブッシュの支持者は税金を支払うときどう思っているのだろうか。
富裕層向けの減税をブッシュは行っており、影響力のある富裕層は文句を言わない。
そして今回の戦争にはアメリカ市場初の事があります。
それは、戦費を増税という形で市民に現時点での直接的な犠牲を強いるのではなく、ほとんどが海外から調達したということです。
つまり世界ぐるみの犯罪だから罰する者が居ない。
そしてそのコストはすべて将来に転嫁される仕組みになっており、帰還兵はほとんどPTSDと診断されるわけですから、医療コストの保証をいれると莫大なコストになります。
貧困層のリクルーティングと、民間軍事請負業者に頼った戦争は、更に莫大なコストがかかり、徴兵されない民間人は他人事感覚になり続けます。
結果、勝者は石油会社と軍事請負業者のみ。
副大統領が関連するハリバートン社の株式はひたすら上がり続ける。
そしてその情報に反応できる富裕層や減税にメリットを受けた層は更に私腹を肥やし、ブッシュを非難しない。
秋葉原で数人が殺傷されれば大事件ですが、イラクで自爆テロがあって十人死亡しても、もうニュースにすらならない。
イラクではすでに50万人以上が死亡したという結果が出ています。
この責任は大きい。
その代償は悠々と引退するブッシュが受けるべきなのか
支持した富裕層が受けるべきなのか
アメリカが責任を取るべきなのか
それは違います。
ブッシュを支持したアメリカ国民が受けるべきであり、イラク派遣を許容した日本国民が受けるべき代償。
つまり我々全員が受けてしかるべき代償だということを肝に銘じなければならない。
そして選挙の重みを再度確認しなければならないと思います。
全社員面談開始
June 7, 2008 04:17 AM | Category: DIARY, STAFF
総勢100名、全員私が面談します。
現在ネクストソリューションズで行っているMBO評価とは別です。
査定の為に面談するわけではありません。
愚痴を言いたい放題言って下さい面談です。
それを問題提起して解決することが社長の仕事です。
でもさすがに100名は厳しくなってきました。
昨年もスケジュールを各地に任せたらランチぬきでぶっ通しであり得ないスケジュールが連日続きました。
このスケジュールは無いだろう、、と言ったら、これしかもう時間がありません。。との事。
もうこりごりです。
だから今年は改善します。
一人30分でも50時間かかります。
次のメニューから社員に自由に選んでいただきます。
1、ランチ&ディナーミーティング 行きたいお店をリクエストして下さい
2、15分ミーティング
3、30分ミーティング
4、1時間ミーティング
上記の4つから自由に選んでいただいて面談します。
1ヶ月に圧縮すると他の業務の影響が大きすぎるので今回は2ヶ月かけて分散して行います。
ちなみに問題児は強制的に、1か4になりますのでご理解下さい。
あと恒例ですが、話が終わらない場合は仕切り直して時間無制限面談も行います。
外部パートナーで常駐していただいている方も、派遣で来ていただいている方ももちろん対象です。
社長に聞きたい事リスト、社長に要求したい事リストを準備しておいて下さいね。
今年も全員とお話できる事、楽しみにしています!
ため息をつかない生き方
June 6, 2008 03:48 AM | Category: DIARY, MIND
ため息をついている人の横にいるだけで、理由を知らなくても憂鬱になってきてしまいます。
私が社員だったら、ため息ばかりついている社長と仕事はしたくないよな、、と思います。
だから私はため息をつかない訓練をしています。
訓練すること、10年目くらいになります。
まだ完璧にマスターしていませんが
どんなにトラブルが発生しても、いい加減にしてくれよと思うような事があっても
今どうしても答えを出せない問題に直面しても
ため息をつく事はありません。
問題が大きければ大きい程、ため息をつなかいように意識しているからです。
外出から会社にもどるとき、事務所のある4Fまで階段で駆け上がります。
息が切れます。
でも、ため息をついていると思われたくないので、「フゥ。。」と言わないように我慢しています。
でも、どうでも良いようなちょっとした問題で気を抜いたとき。。
まだ、ため息をついてしまうクセが残ってしまっています。
まだまだ修行中
ため息をついても問題は解決しません。
ため息のオーラは周りに悪影響を与えその影響は結局自分に帰ってきます。
だから、、、
ため息は社内で禁止
ため息をきいたら、「どうしたの?」って声を掛けてあげて下さい。
そして、冗談っぽく「うちはため息禁止だよ」って言って和ませてあげて下さい。
就業規則に「ため息禁止」って書きましょう。
14年間経営してやっと気付いた事
June 4, 2008 02:23 AM | Category: BUSINESS, MIND, STAFF
そして、従業員のMBO評価やマインド、モチベーションを真剣に考えて、、
14年間経営してきてやっと気付いた事
「あなたと私は違うという事」
ただし、会社方針には大枠合意することが重要。
そして、Goalは同じでなければならない。
でも考え方や個人すぎる目標や、価値観は決して同じにならない。
経営幹部と中間管理職と現場社員は全く違う価値観で、全く違う動機づけが必要だと思います。
経営幹部、取締役は、会社は自分が所有者であり、自分のものであるという価値観が重要です。
会社の事を自分の事のように考えられる感覚、それがなければ失格です。
中間管理職はチャレンジの場を求めなければいけません。
チャレンジできず、青信号も渡れず、挑戦もできなければ得られるものはありません。
そして会社は過ちを許容し、さらにチャレンジできる風土を作らなければいけません。
そして経営幹部を目指し、実力と才能と成果を追求し、企画し、意思決定に参画し、成果を達成すればより大きな報酬を得られる事を求めるべきポジションとしていかなければいけません。
現場の社員は、安定することを求めています。
アグレッシブにチャレンジする事がすべてではなく、責任感をもって誠実に、適切に、適正に報告し遂行した場合評価される事を求めています。
ここが一番重要です。
現場の社員が変革と革新と大いなる成長を望み行動を開始すればそれは、立派なリーダーの誕生です。
その3つの明快に異なるレイヤーを明確に区別してマネジメントする仕組みが大切だと思います。
求めるレイヤーを不相応に高めたり、低いのに高い地位に置いてしまったり過剰要求したり過小要求であったりすることは両者にとって不幸の始まり。
この考え方は妥協かと自問自答すること14年間。
やっぱり「私とあなたは違います」
それは妥協ではなく、真実。
その真実を愚直なまでに追求致します。
そしてその違いの一致する部分を見つける事。
それが経営者の仕事。
その確信は変わりません。
またまた出張
June 3, 2008 01:26 AM | Category: BUSINESS
6/8から6/15まで、ワシントン、ニューヨーク、フィラデルフィア、ロサンゼルス、トロントに行ってまいります。
出張マニアの必殺技を公開
普段は基本的にいつも使っているカバン一つで出張です。
荷物は現地に置いておくか現地調達。
手軽であるのが元気の秘訣で、元気でなければ力も失せてしまいます。
でもどうしても荷物が多くなってしまった場合、、、
そして重量が重くなって飛行機に積むには追加料金になってしまう場合。。
写真のように、手前をちょっとそとにはみ出したら、、、
重さは1/3になっちゃいます。
でも、悪用禁止です。
絶対に禁止。
そういう技は使ってはいけませんし、私は決して使いません。
出張が多くてグレードが上がると自動的に荷物重量の制限も上がります。
というわけで、出張いってまいります!
ブルースカイプロジェクト
May 28, 2008 01:37 AM | Category: BUSINESS, DIARY, STAFF
The sky is the limit.
前回書いたブログ のお問い合わせを頂いたので詳細説明。。。
前回のブログで名称だけ発表した「ブルースカイプロジェクト」
blue sky 日本語で言えば 「青天井」
つまり、「ネクストソリューションズの給料は青天井だよ計画」
上場を目指しても上場後もたいした株価もつかない現状
知識の無い社員にストックオプションを渡すと行って鼓舞して上場しても大してリターンの無い詐欺行為にちかい会社
限界まで現場や役員を犠牲にして、それでも市場の責任にして上場をやめてしまう会社を尻目に。。
ネクストソリューションズのポリシーは更に明快です。
ブルースカイプロジェクト
以前のブログで書いたワンミリオンプレイヤーを創出する会社の提示する具体的な答えの一つです。
このプロジェクトの対象者は 数字に責任をもてるひと、そしてその数字に物語を作れる人
まずは取締役、執行役員以上には来期よりスタートします。
そして全員その恩恵にあずかれる仕組みにします。
ある一定基準の明確な数値目標を達成すれば 青天井に給料が上がる ブルースカイプロジェクト
青天井希望者は、もちろんより高い役職ほど有利です。
そしてその部下も自動的にこのプロジェクトの参加者となります。
それでは会社は今の数字がすべてですか? 答えはNO
短期的な成果にしか評価しないのですか? それもNO
そんな研究開発をしたり新規事業を行いたい、技術を追求したい、
そんな人のために、全世界からエンジニア、クリエイターを募集して立ち上げる「ドリームチーム」も新たに結成します。
こちらはしばし準備にお時間を下さい。
ネクストソリューションズの未来を作る、新たな新規プロジェクトです。
割増金制度の設定が如何に難解で複雑で面倒なものか知っています。
金銭的インセンティブ(衛生要因)だけではモチベーションは向上しません。
大切な事はそれと同等に人間的な成長や仕事の充実が重要です。
来期は教育にも「本気」です!
久保 和之








